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RPAの衝撃 めざせロボット使い!

週末時間使って、社長業務(零細企業(^_^;)のRPA化を進行中。
月間稟議数、経費精算合算のリスト化(ASPからデータDL&Excel集計&メール・印刷)とか、売上と銀行入金突合(あくまで近似突合:手数料とかまとめ振込あるから)とか、勤怠情報同期と集計(JOBKAN&freee&弥生給与)を自動化してみた(^-^)
その他、メールの指示出し(勤怠入力指示、経費精算指示、ISMS/QMS自己点検確認、戸締り、定例会の開催通知)や資産の構成情報、データのバックアップも自動化(^.^)
10業務程度だけど、これはこれで大分時間の節約に!
RPAに関するオピニオンリーダーの意見を集めようとAI/RPA関連書籍に目を通しているけど、RPAの極意は「業務 / 組織Hack」にあると確信。
自動化できる(すべき)部分も起業→成長発展→安定段階でそれぞれ異なる。
動くもの作りながらじゃないと職務分掌、業務一つ一つ、遂行する組織成熟度で気がつかない部分多いね(^.^)
複数の職務兼務の中小企業の社長(CEO兼COO兼CFO兼CIO)こそが率先して取り組むべきテーマ。
組織運営の自動化(RPA)推進にこそアジャイル手法が有効と確信。自分の中のマイブーム始まり、プライオリティ一気に上がる(^-^)
ポートフォリオ・プロジェクト管理とも親和性が高い。実態は指示出しメール(週報・勤怠・清算)やリマインダー(報告・定例会)、ルーチン業務(人事評価集計・セキュリティアンケート集計)が中心ながら、社長からの直メールというのが社員・スタッフにとって強烈なインパクトかもしれない。。。(ごめんなさい)
アナログながら「人を育てる」のは中小企業の宿命。ベタで中小企業ならではですが、この部分は自動化しても管理職に移譲する箇所もありますが、残す方向で!キツイ印象与えてもScrum夕会で素早くフォロー(^.^)後はおいおい考えます。

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