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【SAFe Program Consultant Course 開催 共同トレーナーとして】

Temenos + Agility社主催のSAFe SPCコース(2021.2.4 – 7の4日間オンラインコース各日本時間23:00 – 32:00)を何とかやり切る事ができました。受講者、トレーナー、ファシリテーター、クルーの皆様のおかげです^ – ^

共同トレーナーの皆様からは次に繋がる確かなフィードバック得たものの、トレーナーとしては語彙や表現から学び直しです。助けられるばかりでまだまだ恥ずかしいレベル。形容詞と動詞の組み合わせ、バリエーションの妙が聴き手側の理解を促す事を思い知る。

簡単な例え話だけでなく比喩も交えて。そして注意の際や気づきを促すには婉曲的な問いかけ表現も必要。それはいつものトレーナー仕事(母国語)と変わらない。

やってみて始めて分かる、痛恨の連続の末にやっと至る理解。事前に台本自作し、想定される質問も暗記し答えられるように臨むもそれでも足りないなぁ(>-<)

説明・解説はできた上で受けた質問に条件反射レベルの即答と前提を付けての回答が出来ないとトレーナーは務まらない。

改めて言葉や表現の一つ一つを丁寧に選び舞台で(と言ってもオンラインですが)話す機会を得たものの、こと英語を使ってとなると、門前の小僧習わぬ経を読むが如しのレベルです。連続で次の機会やって来ますが、やめろと言われない限りは続けます^ – ^

*写真は今回のトレーナーチーム Siraj,John,Mark,Hazurasingh, Gordon,Alhad,Alex でのRetrospectiveです。

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