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「起業の勇気 USEN 宇野康秀とベンチャーの興亡」

・リクルートで社会勉強、24歳でのインテリジェンス起業

・インテリジェンス上場の喜びを味わう間もなく継いだ有線放送

・創業者である宇野元忠氏は、無茶な商売で今の会社を作り上げた人。その「無茶」(違法、無許可の電柱使用)を調査(全国720万本電柱の使用契約)、状況を改善。

・ブロードバンド事業の進出(孫社長からハシゴはずされる)

・フジテレビからライブドア株を購入、プロ野球の新規参入問題などで、メディアの脚光

・リーマンショックの経営暗転と融資を受けた銀行団とのバトル。そして、USENを取り戻す!

父・元忠氏の創業と事業のエネルギー、戦後の民間ベンチャーとして独特な組織文化を作り上げたリクルートそして、創業者 江副氏の話と、周辺の話に紙面を割いているが、宇野さんの話があまり出てこないのが残念。でも大いに触発される内容。挫折も含めて学ぶことが多い経営者。

今は働き方改革も叫ばれ、コンプライアンスも厳しいが、寸暇を惜しんで働き、高度経済成長を成し遂げた日本の企業、ベンチャーの勃興・急伸の歴史を知る上で、勉強になる。

「今の会社でも私以上に働いて私以上に会社の事を思う人間がいれば、そいつが社長をやればいい」

働く時間の長さがすべてではないのはもちろんとして、この部分は激しく同意(^-^)

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